[003] フルーツ
2005-05-20


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ジュースを飲む

台湾文化生活密着レポートを読んで、TBさせていただきます。

前回、10年前に比べて、ジャカルタで最近目につくのが、ジュース・スタンドです。こちらでも、生で、その場で絞ってくれます。インドネシアは、もちろん、台湾に負けない(と言っても、台湾へは行ったことないのでわかりませんが…。そういえば、昔、台湾バナナは高級品でした…)フルーツ王国でしょう。もっとも、今は、ジャカルタは、雨期が終わって、ちょっとシーズンはずれですが…。

価格の比較

とりあえず、オレンジ、アップル、キャロットあたりを混ぜてもらって、500mlで15,000ルピア(約170円)。東京の広尾で飲んだら、もっと小さいカップで何百円だったなぁ。まぁ、素材も手のかけ方も違います、もちろん。比較してゴメンなさい。で、それに比べれば圧倒的に安く感じますが、こちらでは大変な値段です。ジャワ・ティーの茶葉を摘む人の1日の給料が10,000ルピア、地方に行けばお昼が3~5千ルピアで食べられるわけですから。

フルーツは安全か?

フルーツは、食べてもおなかをこわさない、と言われるのは、あくまで最後に自分のキレイな手で皮を剥いて食べる場合です。そういえば、友人は、「これを食べると、必ず腹こわすんですよぉ」と言いながら、いつも氷の入ったヤシのジュースを飲んでいました…。

一番好きなフルーツ・ジュースは?

実は、私の一番の「お気に!」のジュースは、インドネシア語でシルサック(sirsak)というフルーツ(英語ではsoursop)。見た感じはハッキリ言ってグロテスクだし、自分でジュースを作ろうとすると、剥いて種を取り除くのが大変。そのままだと酸っぱい(実は、酸っぱいのは苦手!)ので、ここはガマンしてシロップを加えてもらいます。一言で言えば、ヨーグルト・ドリンクみたいな感じ。最初に飲んだのは、18年前のサモアの、当時にしてみれば画期的な前面ガラス張りの小さな喫茶店「Coffee 'n Things」(残念なことに、このお店は、もう無くなってしまった)。なんて、調子に乗ってWebを検索していたら、神経難病の原因なんてHPにたどりついてしまいました…。気をつけよう…

内容は基本的にそのまま、一部表現、写真の掲載方法、リンク先を微修正しました。[2010年02月11日]

作成当初は「UNIT-辻」という名前で書き込んでいました(by ガッチャン)
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